かいせい食堂11月1日(月)グランドオープン!

先輩の声

カイセイカンパニーでは、さまざまな職種のスタッフが、お互いにサポートしながら働いています。

今回は5人の先輩スタッフから、弊社への入社を検討している方へ向けて、
仕事のやりがい、会社の雰囲気、職場の環境などについてお話しをしてもらいました。

先輩の声

――カイセイカンパニーに勤めたきっかけは?

Kさん

中沼社長とは、カイセイカンパニーの前身である回生堂薬局をやっていた時からのお付き合いです。「これから調剤薬局をやる」ということでお声がけいただいたのがきっかけで、1号店のオープンから勤めています。

Nさん

大学を卒業してすぐにこちらに就職しました。地元が真室川町なので、近くで働きたいというのが理由です。

Kさん

調剤薬局1号店がオープンした時に入社したので、今年で23年目になります。その前は信用金庫に勤めていました。

Tさん

私は栄町店の開店時に入社しました。ちょうど子どもが生まれた時だったので、今年で16年目になります。

Oさん

就職2年目です。在学時に就職活動をして、いろいろな会社を見てきた結果、カイセイカンパニーに決めました。

――普段の勤務スケジュールは?

Kさん

店舗にもよりますが、栄町店の場合は9:00~12:30までが午前の勤務、昼休憩をとって14:00~18:30までが午後の勤務です。在宅訪問はしていないので、基本的には薬局で調剤の業務となります。訪問は、いつでもできるように準備は整えてはありますが、この地域には訪問診療をするクリニックがほとんどないので、今のところは店舗勤務がメインです。

Nさん

各店舗によって帰り時間は少し変わります。本店は17:30で、中央店は18:00です。残業は基本的にありません。事務員さんのほうで少しあるくらいですね。

Kさん

開店30分前くらいから、掃除などの開店準備をします。本店と中央店は昼に閉めることなくずっと営業をしているので、空き時間ができた時にスタッフ同士交代で昼食をとっています。早番と遅番があるので、そこも調整しながらですね。

Oさん

基本的には調剤の事務員さんと同じ勤務体制で、調剤事務のお手伝いをしています。火曜と金曜の午前中は、糖尿病専門医の先生のクリニックで、管理栄養士としての業務をさせてもらっています。食事のことで悩んでいる糖尿病患者さんを中心に、食事内容のアドバイスをしています。

――仕事のやりがいは?

Kさん

患者さんが相談に来てくれた時ですね。薬のことだけではなくて、体の調子のことで相談してもらえると、信頼されていると感じられてありがたいです。

Kさん

私が普段から心がけているのは、まず患者さんの名前と顔をしっかり覚えることです。あとは患者さんとのコミュニケーションも大事にしています。患者さんに笑顔で帰ってもらえるとうれしいですね。日々、やってくる患者さんが違うので、皆さんとのコミュニケーションにはやりがいを感じます。

Tさん

日々の業務を確実にこなしていくことです。ちょっとした間違いがあっても大変な仕事ですし、だからといってのんびりやっていると具合の悪い患者さんを待たせてしまうことになります。正確さとスピードを保って仕事をできた時にはやりがいを感じますね。

Oさん

私が食事や栄養に関してアドバイスしたことで、血糖値などの数値が改善し、患者さんから感謝の言葉をいただくとうれしいです。

――大変なことや苦労することは?

Kさん

この地域の冬は雪が多いことですね。お店の前に雪があると高齢の患者さんが転んでけがをしてしまうので、毎日しっかり除雪しておかなければなりません。

Tさん

常に新しい薬が増えていくので、成分などの勉強をすることが大変ですね。薬を間違えたら大変なことになるので、新薬が出るたびに勉強会に参加しています。調剤報酬も、改定のたびに覚えなければならないので苦労します。日々勉強です。

Oさん

覚えることや苦労はたくさんありますが、大変なことは社長や同僚に相談しやすい環境なので、乗り越えられるという安心感はあります。相談しやすいですし、私も人から相談してもらえます。

入社2年目のOさんにお聞きします。
入社から1年間の流れと、苦労したことを教えてください。

Oさん

まず4月の入社から3カ月間くらいは、調剤の仕事を覚えました。
その後、7月ころからは店舗で栄養相談をさせてもらいました。
8月からはクリニックの先生から呼んでいただいて、外来診療で来た患者さんの栄養指導をさせてもらっています。
それからは調剤での仕事を覚えつつ、クリニックで栄養指導を行うというスケジュールを続けています。
苦労することですが、とにかく薬を覚えることが大変です。
先発医薬品だけではなく、ジェネリック医薬品と、両方覚えなければならないので。

――会社の雰囲気は?

Kさん

雰囲気はいいと思います。特に不満に思うことはありません。離職率が低く、長く務めるスタッフが多いですね。家庭の事情がない限り辞める人は少ないです。

Nさん

休みが取りやすいです。有給休暇を取りにくい雰囲気はありません。用事があったり、具合が悪かったりすれば、安心して休むことができます。

Kさん

薬局は店舗が複数ありますが、異動や手伝いで他の店舗に行くことがあります。会議や勉強会などで他店のスタッフとも毎月顔を合わせるので、コミュニケーションもよく取れています。

Tさん

スタッフは女性が多いのですが、女性にやさしい職場だと思います。産休・育休もばっちり完備されています。

Oさん

管理栄養士は私一人なのですが、入社したばかりの私でも、やりたいことを提案すると「やってみたらいいよ」と、話をよく聞いてくれます。

――多職種連携については?

Kさん

介護施設や介護サービスの利用者さんも、薬局との連携ができているので安心だと思います。訪問に行っている介護スタッフが、利用者さんから薬の相談を受けたという報告があったり、逆にうちに薬をもらいに来ている患者さんが、ケアマネに介護のことで相談をしたり。高齢化が進むこれからの時代に、適応していける会社だと思います。

Kさん

各店舗には、薬剤師1人と事務員が2人という体制です。薬を間違えると大変なので、薬剤師さんには調剤に集中してもらえるように、患者さんの声をこちらでしっかり聞くなどして、サポートをしています。

Tさん

最近では、薬の飲み間違いや飲み忘れがないように、お薬の一包化が多くなってきています。しかし、高齢の方だと薬の理解度が低下してくるので、患者さんと密に話をして、気になることは薬剤師さんに報告するようにしています

Nさん

クリニックの先生方とも交流があります。地域で行われる薬の勉強会とか、病気の研修会などで顔を合わせています。中央店の場合は、ストーマ(人工肛門・人工膀胱)補装具で県立病院さんとも連携しています。

Oさん

薬局ではお薬のことが学べて、介護施設では栄養管理もさせてもらえます。ここまで幅広くやっている薬局はあまりありません。クリニックに入って栄養指導もさせてもらえるので、とてもありがたいです。

――入社を検討している人へメッセージを!

Kさん

一生懸命がんばる人に来てほしいですね。働く環境を整えてお待ちしております!

Nさん

うちは介護事業も行っていて、幅広く活躍できる会社です。多職種での連携が職場内でできるので、いろいろな経験ができると思います。

Kさん

微力ながら薬の勉強会にも率先して参加しているので、新人薬剤師さんのフォローはばっちりです。福利厚生も充実しているので、安心して来てください。

Tさん

女性も安心して働ける職場なので、ぜひうちへ来てください。

Oさん

就職活動ではいろいろな会社を調べましたが、一番やりたいことをできそうなのがこの会社でした。とても幅広くお仕事をできるので、自分の成長にもつながります。ぜひ一緒に働きましょう!

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